ファン数、つまり登録者数でアレコレ言うなら国内で2500万人のmixiにたいして「オワコンなんて失礼だから絶対いうなよ」になってしまう。WEBで重要なのは登録者数ではなくてアクセス数なのは誰もが知っているとおり。とくにFacebookページは有名企業、ブランドなら、いいね数はすぐ集まる。大半が「好きです、このブランド」くらいの軽い気分で押すからだ。そしてフィードに出る内容がつまらないとすぐ非表示にする

プレゼントや懸賞、××ケンテイや占い、Facebookページテンプレート無料配布などを「いいねを押す」前提で配布すれば数千クラスのいいねはすぐに集まってしまうが、上記のようにそうしたファンの96%は再びそのFacebookページを訪れることはない。つまり最初だけはアクセスされても持続しない。

Facebook社は、各いいね数(ファン数)は公開してもアクセス数ランキングは公開してない。各Facebookページは自社のはインサイトで見ることが出来るので、やろうと思えば簡単にできるのに、だ。
Facebook naviでも「いいね数ランキング」はあるが、アクセス数ランキングはない。なんでか。答えは簡単。Facebookの事業全体が広告収入でまかなわれていて、その広告の大半が「いいね数獲得」のためのものだから、ファン数が多くてもアクセス数は必ずしも多くないということが露呈されるとビジネスモデル自体が崩壊してしまう。簡単な話だ。

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